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健康へのこだわり

「増え続けるメタボリックシンドローム!!」

最近、メタボリックシンドロームという言葉をよく聞くようになりました。 今や40〜70歳代男性の2人に1人、40〜70歳代女性の5人に1人が、メタボリックシンドロームが強く疑われる者又は予備群であるとされています。 メタボリックシンドロームとは別名:内臓脂肪症候群とも呼ばれ、生活習慣の乱れからはじまって肥満を引き起こし、血液中の糖をエネルギーに利用する際に作用する“インスリン”というホルモンの働きが悪くなり、高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病が1人の体に重なって起こるものです。 そしてこのような状態が続くと心不全、脳卒中などの最悪の状況になり、後戻りが出来なくなります。メタボリックシンドロームの症状は自分の知らないうちにどんどん進行していることが多いようですので最悪の症状になる前に、これらのもととなっている肥満を早い段階で解消することをおすすめします。

そこで、今回は食事・運動・休養のバランスについてのお話しをしたいと思います。 人間は食事・運動・休養のバランスで体の調子を整えています。どれもが大切でこのバランスが崩れると先ほどのような症状を引き起こしてしまいます。 まず、食事の大切さです。野菜、乳製品、豆類、きのこ、海藻などを積極的に摂ることや脂肪、塩分、糖質の摂りすぎに気をつけることがポイントとして上げられます。 和食を基本にすると、このようなバランスのとれた食生活を送ることができます。 食事内容も大事ですがゆっくりよく噛んで食べることや腹八分目におさえることなどの食べ方も重要です。 次に運動の大切さです。内臓にたまっている脂肪は運動によって燃焼しやすいことがわかっています。また、無理に運動をするのではなく、家事や通勤、散歩といったような身近な生活活動でも効果を得られることがわかっています。自分が無理なく続けられる運動を行うことが大切です。まずは、『食事は少なめ、運動は多めに!』と意識してみてください。 最後に休養の大切です。休養には疲れた体を休めることと次に活動をするための鋭気を養うための2つの目的がありますので、自分の体にあったサイクルで休養をとってください。

老後を元気に楽しく過ごすためには自己管理がとても大切になってきます。 日頃から意識して食事・運動・休養のバランスのとれた生活をし、健康的な体をつくりましょう。まずは力まず、継続的に行うようにしてみて下さい。

バックナンバー

  1. 「見なおそう!日本の食生活」
  2. 「朝食の大切さ」


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